2010年8月10日火曜日

猫村さんレポート



今日発売の、Casa BRUTUS 。
「瀬戸内国際芸術祭」関連で、イサム・ノグチ庭園美術館のことも載ってます。
しかも、猫村さんがレポート。
知らない人のためにも、いちおう。
このひとね。


猫村さんなら著作権とかいいのかよ。
どっちにしろ、読めば雰囲気はばっちりつかめるはずなので、私の感動ブログを読んで興味を持った方、ぜひどうぞ。

それにしても、芸術祭ちから入れてますねえ。
流れで、うどん屋が儲かってしょうがないだろう。
でもね、秋までやってるから、行くならぜったい秋がいいよ。
夏に行ったら、しぬよー。キホン歩きで回るから。

朝の定番



こちら、最近の朝ごはんの定番。
右下のおかゆのようなものは、実は玄米のスープなのです。それと、上のは温泉卵。と、見えてないけど、ゴールデンキウイ。

お弁当用に一週間分まとめて玄米を炊き、小分けにして冷凍するのですが、その時スープ用にも小分けしておき、その都度ことこと水で煮込むだけ。
まぁ、おもゆ、みたいなものかなあ。
夏は、ちょっと冷やすと、あまり食欲のない朝でも軽く食べられて、栄養もとれるのでいいです。
これに、最近は、でっかい梅干しを投入。さらにお粥ちっくになりますが。おいしいよ。
すっぱい梅より、ちょっとだけ甘めの、はちみつ梅の方が合います。


食品添加物を気にするようになって早10数年。
次第に、表示を見なくても、よくない成分が入ってるものを口に入れると、それと分かるくらい敏感になってしまったきょうこの頃。
せっけんで手を洗っても、純せっけん以外では逆に手が荒れる有様。
昨日行った整体で、「体が細いわりに筋肉がとても発達していて、しかも、それが人より敏感なので、ちょっと無理な動きをしても、歪みが生じる」と言われた。
こんな、何から何まで敏感で、いったいどうするんだあ。
あ、おっさんの加齢臭にも異常に反応してしまう。これは不幸だ。電車はじごくのことがある。

まあ、おかげで味や匂いはよく分かるから、食べ物は美味しく味わえるし、普段から敏感で気をつけてると、大きく体調を崩すこともないので、いいのかもしれません。

ところで、秋もの第2弾!こちら。        
                            



シャネルの新作ヴェルニ!
春夏の、グレイっぽいブラウンも秀逸でしたが、今回の、ブラウンのようなパープルのような色も、かなりのもの。
過敏なワタシも、ネイルだけは、ケミカル系でも許してしまう。


この、フタの部分がかわいいのだ。

シャネルのかわいさが分かるのは大人になってからと思うが、いかが?

こういう、キャメルとか、カーキに合わせてつけてみたいですねー。
’10秋冬のドリス ヴァン ノッテン。ミリタリーのエレガントな解釈が、かなりすき。


2010年8月9日月曜日

イサム・ノグチ庭園美術館のこと




今回の旅行の目的、イサム・ノグチ庭園美術館。
期待以上に素晴らしかったです。
著作権の関係で、一切写真を撮ることができないのと、ホームページ等の画像の転写も不可なので、見せられる絵が全然ないのが残念ですが。

美術館のある牟礼という土地は一帯が石の産地らしく、そこで産出される庵治石を使った彫刻はあまりないのですが、産地の神聖な空気や、石を切る音が常に聞こえている環境が気に入って、イサム・ノグチはここにアトリエと、住居を構えたらしい。

作業場の蔵の周りをぐるりと円形に囲む石垣。
石垣の内側に置かれた、未完成のものも含めた無数の彫刻作品は、一見無造作に、でも角度ひとつも計算されつくして配置されており、ひとつひとつはとても主張する形をしているのに、全体は、すとん、と一つのイメージに落ち着く。
日本庭園では、石を使って自然を表現する手法がよく使われるけど、それともまた違う、石自体に生命力とか意味があり、自然の中に置かれることで、自然ごと意味合いを変えてしまうような、不思議な存在感がある彫刻です。
さいきん、彫刻を自然の中に置いて見てもらうような形の美術館が多いけど、石を使った彫刻というのは、それがどれだけ人の手の入ったカタチをしていても、自然の中で見る方が、すんなり意味を受け入れられるのでは、と、なんだか思ったのでした。

遠くからつねに響く、石を切る音。
石の間を抜ける、淡い緑の匂いがする風の感触。
そういう環境で見る作品は、ぜったい、美術館の建物の中で見るものとは違うものになってるはず。
あぁ~「霧島アートの森」も「モエレ沼公園」も、続々行きたあい!!

2010年8月8日日曜日

ただいま。



香川から帰ってきましたあ!!
かんそう。あつかった…。
こんな爽やかな写真みると、涼しいと勘違いしそうですが。
ちなみに、ここは源平合戦の古戦場。これだけ小さい島がいっぱいあるところでは、戦争しやすいのかしにくいのか。

今回は、イサム・ノグチ庭園美術館がメインで、あとは、丸亀の猪熊弦一郎現代美術館とか、栗林公園とか。
そして、うどんをひとくち。

うどんと言えば、




こんなん、お土産に買って帰りました。
うどん柄。さすが。

栗林公園は、私の好きな池泉回遊式庭園。
広すぎて、庭というよりは、単なる公園でしたが、緑がキレイで、気分のいい場所でした。


ちょっと、AQUOS風?でポーズ。

お土産といえば、これも。パッケのデザインがすてきすぎる。
オリーブの香りが、ほのかにしました。



イサム・ノグチ庭園美術館については次回!!

2010年8月5日木曜日

庭フェチ

夏休みです。なんてすてきな響き。
といっても、すてきに感じるようになったのは、大人になってからかも。
子供のころは、あっついのに、あっつい部屋で毎日昼寝をしなければいけないのがすごいイヤで、時間がたくさんありすぎて退屈でしょうがなかった、ってイメージがあります。
ぜいたく、ですね。
自由な時間が少ないからこそ、休みは有難いものなのだ。

で、こちら  
              



イサム・ノグチの灯り、です。
重森三玲庭園美術館の書院にありましたね。

私、かなりの「庭」好き、です。どこに行っても庭、見ます。
特に、人が住む、庭が好きです。
貴族や公家が、美意識と財力を結集させて、すごい時間をかけて作り上げたような、庭。桂離宮とか。平等院鳳凰堂とか。
足もとの石の配置ひとつにも、こだわりと意味があるような。
それと、ものを作る仕事の人が、自分のために、すべてを凝縮させて作ったような庭。
人が住んで、使われるために作られた庭がすき。(形状としては、池泉回遊式庭園がすき)
だから、精神性を追求したような枯山水には、上記のものに感じるような、もう、胸がいっぱいになる、みたいな魅力は感じないのです。
どちらかといえば、ですが。

そう。庭を見てると、しあわせで、胸がいっぱいになるのです!
ってことで、夏休みもまた庭!
ずっと行きたかった、イサム・ノグチ庭園美術館に行ってきまあす!!!
香川です。うどんよりも庭!
また来週~!!

2010年8月3日火曜日

ステキおやつシリーズ

今日のおやつ。



ドンクの、「はちみつくまさん」なるパン。
8月3日は、なんと、はちみつの日らしい。昭和60年に制定された記念日だそうですが、古いのか新しいのかびみょう。
で、このパン、けっこう凝ってて、



アーモンドで作った蜂が、くっついてるのだあ!かわいいぜ!
ちゃんと、しましまも描いてるしっ。

イタイぜ…。

ちなみに、中身は蜂蜜のジャムみたいなのとカスタードクリームのダブルパンチで激甘です。
暑いからカロリー摂らないとね。
ではまた次回お楽しみに~。

2010年8月1日日曜日

はんぶん出来上がりっ



どうにか、後ろ見頃が完成(汗)。。
肩の部分をクリップで留めてるから、正確な形は出てませんが、袖丈10㎝のフレンチスリーブなのです。

つぶつぶモールの糸が、ゲージを取ってる段階では、かなり濃いめの紺色だったのでそれで仕上りイメージをしていたのですが、徐々に紺から紫→最終的には薄い水色と色が変化していく糸でして、ご覧のように、編み幅が広くなると、しっかりグラデーションになっております。
ホントは紺色が良かったんですがね。しょうがない。

こんなかんじで、多色染めの糸は、ゲージのイメージとだいぶ違った色の出かたをするので、いつも「ああぁ」とか、「あ、でも意外に…」とかなります。
まぁ、それも含めてデザインするようにしないといけないんでしょうが。

週末がんばったせいで、案のじょう首が痛いっ。
ちょっとお休みして、前見頃完成は8月中を目指すぞ、っと。

ところで、こんなローゲージニットのエレガントな着方もすてきですねー。
とくに、上の、ベストの着方!
ロエベの秋冬です。さすが、老舗。