2010年9月7日火曜日

歪んでますが…



ワンピースの仕上げで力尽きて、長いこと放ってましたが、とりあえず、アラン模様のゲージをとってる最中。
葉っぱみたいな模様は、この写真じゃ見えにくいけど、真ん中にいくつか穴があいてて、むしくい葉っぱ。
こんなんやっけ?と思いながら編んでると、やっぱり若干いがんでるな…。

前身ごろはこの模様で、後ろ見頃は、かのこ編みにしよっかな、と思ってます。
ツイード糸で編むかのこ編みは、思った通りクラシカルで、かわいかった。

そういえば、映画をみました。
「瞳の奥の秘密」。アルゼンチンのです。



バランスよくて、おもしろかった。
いろいろ、んーっ??と思うこともあったけど、さら、っと流して見てしまうものよりも、ひっかかりが多いものの方が、印象深く残るのかもしれないです。
ところで南米の男性は、どうしてお腹が出てもセクシーなのか。
っていうか、腹が出てくるくらいの年齢になってからのほうが、いいよね。

つぎは、「ミックマック」がみたい。
ジャン=ピエール・ジュネのイタズラ映画だなんて。きっと、たのしい。

2010年9月5日日曜日

ボローニャ国際絵本原画展のこと



『2010 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展』@西宮市大谷記念美術館
に行ってきました。
9月に入ってから、美術展が豊富でたのしい。
こちらは、毎年恒例で、もう、ここ10年以上?通ってるかも、です。
年によって、全体の雰囲気が少しずつ違っていて、おもしろい。
個人的にはマンガっぽいものは好きではないのですが、今年は、そういうのがほとんどないなぁ、というのが気になったのと、線が緻密であったり、デザインとして簡略化されてセンスがよかったり、そういうのが多かったようなきがした。
子供が見て、純粋におもしろいと思えるものというよりは、大人のための絵本、っぽいというか。
そう思うと、ゲテモノ系が少なくなって、どんどんセンスが良くなって行ってるような気がするなあ。

絵本の原画は、色が自由で、そこはいつも参考になります。
たまに、ハッとするような色合いのがある。
グレイに近い黒に、緑。ビニールシートのような青。柿の朱いろ。
絵、そのものよりも、色のほうが印象に残ってかもしれません。

ミュージアムショップで買った、今井綾乃さんのマグネット。
ちゃっぴい、やっけ?この犬。お風呂入ったりすんの。かわいい。

2010年9月4日土曜日

秋モノ第3弾

昼間は相変わらずの真夏日ですが、さいきん朝晩は涼しくなってきましたね。
日が沈むのも、気付いたら急に早くなってるし、寝る前のしーんとした時間、遠くから秋の虫が鳴くこえが聞こえる。
ああ、さみしいなあ。
これだけ暑くてまいった、と思っていても、やっぱり夏が終わるのはかなしい。

とか言いながら!着実に秋に向けての準備は水面下で進行中。
じゃあん!




って、なんだか気持ち悪い気がしなくもないが。(足がめちゃデカく見える)
秋モノ第3弾。タイツを買いました。
まえも書いたけど、靴下(タイツも含む)収集癖があるので、ちょっとくらい?なものでも、ふんふん♪♪と手を出してしまうのです。
足元を中心に、服を考えます。

こちらは、東京ブランドの、「spoken words project」のもの。
(サイトはこちら。 ⇒ http://spokenwordsproject.com/
いまだにすごく少人数でやってるアトリエらしく、完全受注生産らしいです。
だから、関西では2店舗しか扱っているお店がないので、名前は知ってても今まで見たことなかった。
商品のタグなんかも全部手書きで、いかにもなかんじ。
テキスタイルがおもしろいブランドです。




こうやって、展示会でモデルが着用してるのを見ても、なかなか手ごわそうなアイテムだ。燃えるなあ。

2010年9月3日金曜日

チェブ情報



チェブラーシカをローソンで目撃。チェブ友とおおいに盛り上がり中。
対象商品を2つ買うと、お好きなクリアーケースをもらえちゃう!みたいな。
しかし、前回の、ドトールキャンペーンほどのトキメキはないのです。
クリアーケースはいっぱいもってるし。
そんなに、めずらしいデザインでもなかったし。
お菓子2つもいらないしなー。

で、対象商品とは関係ないけど、ローソンで見つけたものを、思わず購入。



この、不満そうな顔…。かわいい…。

上の映画パンフは、2年ほど前に上映されたものですが、今年の12月に公開される映画は、なんと、日本企画のオリジナルストーリーらしい。
だから、こんなにいろんなところがコラボだなんだ、って宣伝してるのね。
チェブラーシカの声は、大橋のぞみちゃん。
そして、2本立てで、日本の絵本「くまのがっこう」のアニメ。
んー…。キビシイにおいがする…。

たしかに、ロシアのオリジナルも、仲間、とかそういうのがテーマになってはいるけど、どこかうらぶれた雰囲気が漂っていて、イヤな奴はイヤな奴のままで、押しつけがましくは決してなく、あくまでさらっとそっけないくらいだっただけに、どうもこの日本企画は、「教育委員会推薦」的な、さあ感動しましょうよ、って、べたべたしてそうで萎えるなあ。(違うかったらごめん。)
べつに、チェブラーシカ見て感動なんかしたくないのにさ。
まあ、グッズがここにきて更に充実するのは、いいことです。

2010年9月2日木曜日

来日!!!



シャルロットが急遽来日!しかも、初ライブ!!
大阪は10/26にIMPホール!!!(東京は24日に国際フォーラムホール)
生をみたい!かぶりつきでっ!

正直、映画を見てもそんなに好きにはならなかったし、ジェーン・バーキンにも全く思い入れがないのでしたが、今回ベックの全面プロデュースで作られたアルバムで、即ノックアウト。
すてきすぎる。
ベックのあの変な歌を、あんなにオリジナルに表現しつくせるだなんて、やっぱりハンパでない。
ニューヨークでやったライブも、大盛況でとてもよかったらしい。(バンドは、ベックのメンバーで、カンペキだったと)
あぁ、どうしよう。行くべきか。
チケットは、9/18発売でっす!!!
行くなら誘って!

ゆがみ改善



ついに、ストレッチポールを買いました。
全然こういうものがあるというのを知らなかったのですが、ちょっと前に2・3人続けて人に勧められて以来気に留めるようになると、けっこう、いろんなところで目にするようになりました。
日常の積み重なる動作のクセで出来てしまった「体のゆがみ」を自分で改善できる、というシロモノ。



これが、基本姿勢で、これをベースに、いろんな症状に応じた動きをするのです。
人によっていろんな歪みはあるとしても、だいたいが前かがみに、肩が内側に入ることでバランスが悪くなって疲れることが多いので、力を入れずに、こんな風に、胸の筋肉を開くだけで、だいぶ楽になる。
これで、肩と首のしんどいの治ればいいだが。

関係ないけど、今日の会社帰りに、電車に乗って整体に行ってきたのですが、暑いからもう男の人とか汗臭くて、ニオイに超敏感な私としては気付いたことがひとつ。
汗の臭いも、キツイ日差しのせいでそこはかとなく燻されたようなかんじになり、ソーセージパンのようなにおいがする。パンはやわらかめの。
発酵と燻製、みたいな。
けっこう、発見。

2010年9月1日水曜日

雅の世界




『京都 細見美術館 琳派・若冲と雅の世界』@大丸神戸店
に行ってきましたあ。
本日9月1日からです。(上の若沖は、展覧会とは別モノね)

京都の細見美術館所蔵の作品の展覧会ですが、中に若沖作品も含まれるということで、けっこう前から楽しみにしてたのです。
細見美術館で若沖は見たことあるので、数は少ないのは承知済みのはずでしたが、それでもやっぱり、展覧会タイトルを「若沖と」とするにはなぁ、ってくらいの物足りなさでした。
所蔵品は比較的、地味めのものですし。(これも知ってたけどさ)

それでも今回の収穫は、江戸中期から後期にかけての、能装束のうつくしさ。
着物といってもいろんな技法があるし、着用する状況や身分によって、柄から何から全然違うのはわかっていましたが、「能の装束」に限って「着物」を観賞するのはそういえば初めてで、その、あまりに衣装としての手の込みよう、色合いの絶妙さ、柄のおもしろさと洗練さに、ちょっと感動してしまいました。
能装束って、ぜんぜん違うものなんですねぇ。
特に、江戸の中期以降は、能装束がいちばん豪華だった時代らしい。
もっといろいろ見てみたいものです。

あと、やっぱり細見美術館の所蔵品は、細見美術館で見るのが、いちばんと思う。
ものすごいステキなところですし。
屋上にある茶室で、末富の和菓子をいただけます。
見るものはそんなに変わり映えしなくても、何度でも訪れたくなるような、美術館です。

そう、それと、物販コーナーで、この本買った。



発売当時、話題だったんですね。知らんかった。
近世絵画史において、エキセントリックで傍流とみなされたきた画家たちを、「前衛」として再評価したという本。若沖再評価の火付け役ともなったという。
おもしろそう。

おみやげにもらった、奈良のてぬぐいブックカバー。



手持ちの読みかけ文庫がちょうどなかったので、これを入れてみた。



けっこうカワイイねー。
でも、さらに便利になりました!ってしおりのヒモが、太くてジャマ…(ごめん)。